25年12/9オープン!皮はモチプリ中ぎっりし!「ロージワンタンヤ」のエビすり身と豚肉のワンタン麺
2026/02/02
南船場にオープンした「ロージワンタンヤ」で、エビすり身と豚肉のワンタン麺を食べてきました。
2026年1月29日、12時30分ごろ訪問。長堀橋ランチ・堺筋本町ランチ
昨日の夜中から全身に蕁麻疹が出て大変でした。
かゆくて寝られず、気づいたら朝。
病院に行こうかと思ったのですが、家の近くの病院が、こいうい日に限って休診なんですよね。
ま、かゆみも治まったので、今日の診察は断念して船場でランチしましょう。
本日は、長堀橋から北側に行った場所にオープンした「ロージワンタンヤ」に行きました。
アメリカ村から移転してきたようですね。
双子の名物おばあちゃんがいた「十代橘」の跡地で開店しました。
外にメニューが出ていますが、上海の本場のワンタンが食べられます。
ランチメニューはなく、昼も夜も同じのようです。
店内は入って左側に厨房とカウンター。奥にテーブル席があります。
奥のテーブルは満席で、カウンターが3席ほどあいていたので、案内してもらいました。
改めてメニューを拝見。
上海本場の中華が並んでいます。
こちらは夜の麺料理
そしてこちらが、人気TOP10です。
このTOP10から、鍋焼きエビすり身と豚肉のワンタン980円を注文したら、
スタッフの女性が「こっちはワンタンだけですよ」とのこと。
ご飯ものがないようなので、エビすり身と豚肉のワンタン麺980円にしました。
注文して待っている間に店内を見渡してみたら、ほとんどが中国の方のようで、中国語が飛び交っています。
だからなのか、鍋焼きエビすり身と豚肉のワンタンだけを食べている人が多かった。
その昔、中国の方から
「日本人ってなんで餃子とご飯を一緒に食べるのですか?中国では主食と主食ですよ」
と言われたことがありました。
なるほど。だから主食である、鍋焼きエビすり身と豚肉のワンタンだけを頼んでいるのですね。
そんなことを考えていたら登場です。
スープは清白でスッキリ優しい味わい。
少し薄いかな〜と思っていたのですが、このノリを混ぜると一気に深みが出てきます。おいしい!
麺は加水が低そうな中国らしい麺ですが、しなやかで腰があっておいしい。
そしてメインのワンタンですが、エビのすり身がほどよい量で、
豚肉の味を損なうことなく、とてもいいバランスです。
テーブルにラー油があったので、ワンタンにたらり。
おいしい。けど、辛みで一気に額から汗が。
次は、黒酢で。さっぱりしておいしい!
最後は普通に食べましたが、本場の味を楽しませてもらいました!
ごちそうさまでした。
●地図を見る→https://maps.app.goo.gl/CuhxkTnczstCMtrE9
【店名】ロージ ワンタンヤ
【電話】080-9890-1688
【住所】大阪市中央区南船場2-7-20 日宝堂安寺橋ビル1F
【営業時間】11:30〜14:00、17:30〜22:00
【定休日】日月
【席数】20席くらい
【アクセス】大阪メトロ長堀橋駅から徒歩5分、堺筋本町駅から徒歩8分
【食べログ】https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27153512/
【公式】https://www.instagram.com/laojihuntunpu/
















